消費者金融と警察の関係

2018年10月17日

警察官は消費者金融を利用できないという噂がありますが、これはあくまで噂で、利用は問題なく行う事ができます。消費者金融を利用する時に重要になってくるのが、安定した収入がある事です。安定した収入がある職業の代表が公務員です。本人がやめない限り、倒産等の心配もなく、安定した収入が続いていく事になります。ですから、公務員は審査に通りやすくなっています。

警察官も公務員ですから、安定した収入があると見なされ、審査では有利な職業のひとつになります。そして、審査に通れば問題なく、借入をする事ができます。ただ、注意をしておかなければいけないのが、利用の仕方です。

消費者金融で借入を始めた後、多重債務に陥ってしまう、返済が難しい状態になってしまう人は珍しくありません。公務員というのは信用が大切な職業です。その為、信用に影響をする状態になれば、懲戒免職になる可能性も出てきます。その為、警察官は消費者金融を利用できないと言われるようになっています。必ず懲戒免職になるという訳ではありませんが、状況によってはこれまでどおりの部署で働けない可能性も出てきます。

ただ、警察官であっても、お金を借りたいという状態になる事は珍しくありません。そんな時には、共済組合を使ってお金を借りる事も可能です。共済組合はカードローンのような使い方をする事が出来るだけでなく、目的に合わせた様々な利用法が可能となっています。警察官の場合、共済組合を活用するという方法も有効です。
【初めての消費者金融】カードローンでおすすめの1枚はコレ!はこちら

visaデビットカード利用前に…知っておきたいカード番号の豆知識

2018年4月27日

デビットカードをお得に利用する前に、カード番号について確認をしておきましょう。届いたvisaデビットカードを見ると、3桁の店番号と7桁の口座番号のほかに、16桁のカード番号も記載されています。キャッシュカードとしての機能とデビットカードとしての機能の両方がついているためです。

基本的に、海外旅行ではvisaブランドのクレジットカードなら使えますが、銀行のキャッシュカードやローンカードは使えません。消費者金融のローンカードも同様です。海外旅行へ行くなら、クレジットカードがほぼ必須であると言われています。

実は、visaデビットカードは海外でも利用ができるものです。買物に使えることはもちろん、visaに対応したATMから現地通貨を引き出すことも可能です。クレジットカードとほとんど同じ機能を持っていると言えるでしょう。しかし、預金残高の範囲でしか使えないということには注意が必要です。

クレジットカードのカード番号は、最初の6桁が銀行識別番号、次の9桁が個別の識別番号、最後の1桁が番号が正しいかどうかを判別するコードとなっています。visaカードの場合には最初の1桁は4から始まっています。デビットカードについても、同じ法則があてはまります。カードが届いたら番号が法則にあてはまっていることを確認しておくとよいでしょう。特に重要なのは最初の6桁です。最初の6桁でなんのカードであるかがわかってしまいます。

自己破産でもお金を借りることができる消費者金融はある?

2017年11月14日

自己破産をしてしまうと、しばらくはお金を借りることができません。
ブラックリストに載ってしまうと5年以上は借りることができないのです。
自己破産したことを隠してお金を借りることは不可能であり、これは個人信用情報機関の履歴に残ってしまうからです。
嘘はまったく通用しませんから、自己破産をした方はお金が借りることができるようになるまで待つしかありません。
基本的に5年は借り入れできませんが、人によっては7年以上無理だったという方もいます。
ブラックリストから除外されても、郵送や電話で連絡がくることはありません。
ブラックリストの履歴を確かめるには、個人信用情報機関に履歴開示を求めるしかないのです。

お金を借りるには信用力が不可欠となるため、信用力が失墜している方は借りることができません。
自己破産などの債務整理以外にも、長期の延滞をした方も借りられないです。
金融機関を変えて申し込みすれば大丈夫と考える方もいますが、ブラックリストの情報は各社が調べることができます。
嘘はバレてしまいますし、嘘をつくことでさらに信用を落としてしまいます。

消費者金融は審査に通過しやすいというイメージがあるでしょうが、自己破産をした場合はお金を借りることはできません。
これはサラ金、街金融なども同じであり、もし融資OKという業者があったら怪しいと思うべきです。
闇金は債務整理をしていても融資を促してくることがありますが、相手から融資するという業者はすべて危険です。